3月4日、18時半より1部目をローズルームにて、19時半よりレストラン、ラ・ローズにて食事会を行ないました。
今回は、1部目にありました話はYSGのサッカースクールの年間カリキュラムを伝えるという形でのものでしたが、参加された親御さんたちは内容を理解していただけたでしょうか。
伝えたい内容が盛り沢山で、私が最初話したときは早く話しすぎてしまったかもしれませんが、一生懸命やってます的な熱は伝わったと思います。洵也コーチがうまいこと皆さんの雰囲気のクールダウンをしてくれたと思っています。
それではあんまり良くないですけどね。とりあえず来ていない人もいらっしゃると思いますが、まとめるとこんな感じです。
最近の世の中歪んできたので、サッカーでの人間教育しましょう。もしくは、スポーツが文化ではない日本において、健康ブームの今の世の中において、スポーツとは健康は離せないものです。ですから健康の入り口としてフィットサルを皆さんやりましょう!!
ちなみに洵也コーチは昔でいう体育の日に生まれました。
あ!ちなみに「FITSAL」という言葉は八千代スポーツガーデンの会社であるスポーツクリエイトの登録商標なのです。すごいでしょ?
あ!そうそう、そんなこんなでこんな状態だから私たちは年間を通じてこんなことしてみようかと思ってます。とJJのまとめが入っての話しです。
懇親会参加者にはアンケートをとっているんですけど寒かった、という方がたくさんいらっしゃいました。一応暖房はガンガンだったのですけど、私の熱だけでは寒かったですか?むしろ私の話しが寒かったって話しでしょうか・・・。
とにもかくにも今回の伝え方として話していく内容を、参加者の方に対して発問形式にして一つ一つ話を進めていきました。
この方法は、学生時代に保健体育の教職の免許取得時の講義で習ったものなのですが、保健の授業では参加させるために、授業を受ける側に考えさせるために、発問形式にするべきということだったので今回やってみました。
しかし発問があまりにも漠然としすぎて考えようとせず、早く答え言ってくれよみたいな空気が流れました。これは相手が全員女性だったから?それとも大人だったから?ん?つまんなかったから?
考えないのではなく、間違った答えを書くのが恥ずかしいみたいなものを感じました。子どもだったら答えを適当に書いて間違った答えの差を笑いでみんなに自慢しそうですもんね。
ところでアンケートの記入の中に気になることがありました。話しの途中でJリーガーになれる割合の人数について話したのですが、別に子どもにJリーグは諦めろと言っているのではありません!!ただ、それだけに価値を向くことはどうかと言いたかったのですが、これについてはいずれ触れていきたいです。
さて、ローズルームでの話も終わり、7時半からはU−6のT君のお母さんではありませんが、「このために来たんだよ!」と言わんばかりでないレストランラ・ローズにて食事会を行いました。前回のイベントの反省を生かし、今回は立食にしようかと思ったのです。
そう、前回のイベントは、3人のスタッフに対して3テーブル作ったのですが、これではスタッフが席を移動するタイミングや間が微妙だったし、更には洵也コーチが行くことの出来なかったテーブルがあり、その時来なかったテーブルのお母さん方にボロクソ言われてたのです。

さあ今回はそんなことないぞ!!グラスも配り、酒をついで、はいみんなで乾杯!!という前に・・・既にお母さん方は派閥を5つ作っていました。まるで小学校の席替えの如くです。
焦る木村とJ。何故ならスタッフが3人に対して5テーブル出来てしまったからです。
「とりあえず、こまめに動くしかないっしょ!!」
と洵也氏の指示のもと、動くのですが、私はこまめに席を移動していったのです。しかし、鈴木と木村の他にうっちーこと内山コーチも来てくれていたのですが、私が次に向かう予定だったテーブルにお母さま方の真ん中にサンドイッチの具みたいになってました。
全く動けそうにないウッチーコーチを見て、私は後で回ろうと思ったんですが、時間が来てしまい、そのテーブルに行くことが出来なかったんです。
案の定の私への罵声・・・と思ったら違うテーブルから洵也コーチへの罵声。
アンケートの記入にも何人かありましたが、まさにホストクラブ状態でした。ちなみに、悪いのは当日来なかった他のスタッフです。九州男児のDコーチなんかほぼドタキャンみたいなもんですから!!
ジミー大西っぽいコーチも不参加でしたし文句があるなら他のスタッフへ!!

とりあえず飲んでいるときのお母さん方のエネルギーはすごかったです。ここぞとばかりに爆発しているかのようでした。普段はあんな感じなのに酒が入ったらこんなんですか!という感じでした。
普段関わることの無い親同士だったりスタッフだったりの交流ってやはり大事なものだと思います。派閥が出来るのは仕方ないですけど、極力隔たり無く皆さんと交流ができる環境を作りたいな思いました。今回の失敗?いや経験を生かして次回はより良い懇親会が出来たらと思いました。
今回の懇親会に参加されなかった方出来なかった方。次回の懇親会は是非参加、検討よろしくお願いいたします。