10月9日(月)AM10時よりインドアテニスコートで「爆発祭 秋」が開催されました。
今までの爆発祭参加者の声を参考にさせて頂きまして、今回のイベントより「フランクフルト」と「おでん」の軽食のブースを新たに設けさせて頂きました。
開始10分前のことでした。会場をアナウンスするマイクが壊れてるのです。何でも電力が違うコンセントにささってしまったとか…。パニックになる私をよそに支配人の曽根コーチは
「もうお客さんが来るから壊れてるのはもうどうしようもないから、今出来ることを考えろ!!」
という力強い言葉を頂きました。さすが支配人力強い!!更に石川コーチが機転を利かせ、どこから持ってきたのか新しい謎のアンプとマイクが30分後に到着してアナウンスを開始することが出来ました。





今回の爆発祭は、今までのように屋台を設けさせて頂きまして、屋台とは別のコートで運動会の競技を実施しました。各競技に参加して勝つと屋台で使用できるチケットが手に入るというものでした。
まずは「YSG台風次郎の目」です。なぜ次郎かと言うと我らがカリスマ橋本コーチが4月にここ八千代に赴任してきてからここのスクールの勢いが変わったと言うか、新しい風を吹かせたというか、とにかくエネルギーのある橋本コーチの名前を抜粋した名前にさせて頂きました。そう、台風なら次郎、みたいな。
参加者は、子どもの部とU−6親子の部それぞれを行いました。たかが台風の目となめていましたがあれはあれで競争となると皆本気になって走っていました。親子の部では子どもを担いで走っているタフなお母さんも見られました。
続いて「親子二人三脚」です。子どもと一緒にやった思い出はきっと良い思い出になるでしょうね!!子どもに引きずられていたお父さんも子どもの成長を感じたことでしょうか・・・。
続いては「ご利用は計画的に借り物競争」ということでテニスラケットをぐるぐる回り、そしてコーンに付けられたバーの下を潜った後封筒の中に入っている借り物を持って帰ってくるというものでした。見物の中の数人のお母さんが、貸し出しママとなって、出て来る借り物ほとんどを所持しており、皆あの辺のところにいけば何とかなるみたいな空気でした。何ていうのでしょうか。空気的にはマラソンの給水ポイントばりでしたね。
さあ最後のリレーだーということで開始しようとしたところ、いきなり会場に流れている音楽と、アナウンス、更にはしんぺいフランクフルトが止まってしまったのです。
何でもテニスコートの電気使用の許容量を超えてしまった為、ヒューズが飛んでしまった為か、電気系統のものを使えなくなってしまいました。慎平コーチは散々でしたね。ホットプレートは使えなくなるし強引に検便をさせられたのにスポーツガーデンに落っことされているし(落としたのは私ですが)・・・
しかしそんな時もクールマン曽根コーチはビクともせず。リレーの新しい段取りをクールに指示してもらい、早急に対応させていただきました。
子どもの部と大人の部を行い、大人の部では3チーム作り、コーチを指名してもらいました。指名されたコーチは曽根コーチ、橋本コーチ、富田コーチでした。やはり指名されるならYSGスタッフのメインどころですね!?リレーは堅実にテニスボールを運んだ富田コーチのチームが勝利でした。





このイベントを通じて私ごとではありますが、スタッフ全員の協力する連携力を感じたこと、そして曽根コーチがここYSGの精神的支柱であることをまざまざと実感する瞬間でありました。スタッフの皆ありがとうございました。
そして、今回のイベントは少し色を変えて行いました。皆様は楽しんでいただけたでしょうか。思ったよりお父さんお母さんの参加が多く思いのほか盛り上がることが出来ました。このイベントを盛り上げてくれたのはスタッフでもなく参加していただいたお客様の力であると私は考えています。
このように、スタッフだけでなく参加者と作る更なるイベントを目指して春にインドアテニスコートがまた爆発します。前回よりもさらに大きな爆発を期待していてください。尚、参加者の中で何か気づいたことありましたらお気軽にスタッフにお申し出下さい。次回のイベントの参考とさせて頂きます。
まだ参加したことのない方、是非次回は一緒に爆発しましょう!!