4月15日土曜日、先日もし当日雨ならイベントに携わる事を引退と洵也コーチは言いました。しかし、洵也コーチにとったらあいにくの晴れ・・・。あいにく?それとも名誉挽回の晴れ?とにかく綺麗に晴れまして、良かったです。
今回のイベントは、対象はU−6とU−8の子どもたちでした。今回からスクール外生でも参加可能ということで、スクール生やスクール外生からたくさんの応募がありました。
その参加者の子どもを応援しようとたくさんの親御様が見え、大変な盛況ぶりにイベントとしての盛り上がりは申し分ありませんでした。子ども達の試合となれば親の声援もヒートアップでしたね!!
さて、イベントの第1部として、コーンドリブルのタイムトライアルを行ないました。3つのミニコーンと、少し離れた1つのコーンを折り返し地点として、タイムを計りました。この結果はチームとしての合計タイムが少ないチームの順位をつけて、リーグ戦方式による試合結果の勝ち点として付加されました。
ちなみにコーンドリブルの時、風邪が強く、何回かコーンが飛ばされてしまいましたが、参加する子ども達のがおとなしく待つ事が出来たので、予定時間通り進めることができました。みんな偉いね!!
コーンドリブルの後の第2部ではメインでもある、総当りでの試合となりました。それぞれU−6とU−8のカテゴリで試合をしまして、賞品を争って?いや自分達との戦いでしょうか・・・。それとも親の煽りか・・・!?とにもかくにも一生懸命ボールを追っかけていました。





U−6の子どもの中には、大勢の人数に圧倒されてしまう子どもも何人か見られました。もっとたくさんの人数の試合でも臆することなく自分を表現出来るようになってほしいですね!!
U−8の試合では、シュートを外すたびにずっこける芸人顔負けのリアクション現象が起きました。このユニークな現象は青木龍志君のリアクションがやりだしたということですが、ある意味カリスマ性を発揮していました。
試合も無事に終わりまして、結果は、U-6の1位は山田君、渡辺君、斉藤君、梶さん、新先君、武藤さんのいるチームがUMBROのピステ上下セットをゲットしました。
2位は増井君、錦谷君、富岡君、池部君、小畔君、金澤君のいるチームがUMBROのプラクティスシャツをゲットしました。
U-8の1位は小林君、亀田君、上原君、上原さん、黒坂君、板垣君、斉藤君のいるチームがadidasのピステ上下セットをゲットしました。
2位は竹内君、龍野君、福富君、藤井さん、山口君、青木君、奥山君のいるチームがadidasのプラクティスシャツをゲットしました。
ちなみに、このような商品を提供していただいたオーソリティさんには多くの無理を言って揃えてもらいました。洵也コーチ共々みんなに良い商品を提供したい思いからのプレゼントです。このプレゼントを貰うことが出来た人は、気持ちを受け取ってもらえればと思います。



今回のイベントでは、対象がU-6とU-8とあって、このような試合をする機会が初めてだった子どもたちもいたかもしれません。新鮮な思いで一生懸命ボールを追っかけていたと思います。その新鮮な気持ちは親に伝わり、一生懸命ボールを追いかける我が子への熱い声援は、オーソリティカップの雰囲気を盛り上げるものとなったのではないでしょうか。
次回のオーソリティカップは5月20日です。対象者はU-10とU-12の子どもたちです。スクール外生でも参加OKです。たくさんの参加者をお待ちしています!!