ホームスタッフ日記

スタッフ日記

八千代スポーツガーデンサッカースクールのスタッフ達が独り言を気ままに随時更新している日記です。スタッフのレッスンとは違った一面を見る事ができるでしょう。書き込みが面白かったときはスタッフに一声かけて頂ければ励みになります。
嵐の渋滞&そして本日最長記録日記by 拓人魂
スタッフ日記:写真今日は朝から練馬に行き、用事を済まして即効八千代スポーツガーデンに行こうかと思いきや・・・

首都高速の渋滞情報は真っ赤に染まったマップでした。

昨日の睡眠不足からくる睡魔は、まさに夢の中で、何度も後ろからクラクションを鳴らされました。

ちなみに睡眠不足というより全く寝てませんから。

何故拓人コーチは寝ていないのですか!?と誰か聞いてくれないでしょうか?

ちなみに昨日の日記を見てまたオランダからメールが飛んできました。

「こんなこと書いちゃったら頑張らなきゃじゃん!」

と彼は張り切っていました。

国境を越えた、インターネットでの刺激、気づき、励まし・・・、そしてそのドラマの発信地は間違いなくここ、八千代スポーツガーデンからです。

子ども達の成長と共に、この日記も日々進化しているのです・・・!?

あっはっは(笑)話を戻します。練馬を出たのが14時30分、ここ八千代に着いたのが、到着予定より1時間以上遅い17時30分でした。

ちなみに、何故渋滞していたかと言いますと、事故が3件連続であったからです。ちなみに、その事故はほとんど軽く後ろから追突して誰も怪我していない状態でした。

私もこのままでは私も事故になってしまう。首都高速が拓人色に染まるのも時間の問題でした。

しかし、子どもたちと洵也の笑顔が待っている!と頑張って、八千代近郊で鬼ごっこをしながらやっとここに癒されに来ました。

子どもにラッシュで

「遅刻!!」だあ「遅い!!」だあで、

怒られましたのですが、そんな面倒な絡みも何故かただ暖かくて。

またまた子どもに仕掛けられましたよ。

アーザース(ありがとうございます)

ところで、今日色々な人に言われました。ここ八千代スポーツガーデンに来るのに、私は通常1時間半から2時間で来れるならば、私は全然苦にもなりませんし、面倒くさいとも何も思いません。

こんな私はおかしいでしょうか?

皆さんはなかなかすごいとおっしゃるのですが、

やはり、人です。子どもはもちろん!我らがJJ洵也コーチのスマイルを求めてでしょうか!?

仕事はやはり人です!

ちなみに今日はとても話のまとまりにくい内容になっています。

何故なら、そう!寝ていないから!!

くどく2回目です。相当聞いて欲しいようです。

話にまとまりがないので、今日の写真について話させていただきます。写真は左から晴也君、真吾君、廉君です。

今日の3コマ目に振り替えを入れて練習した3人です。

お世辞抜きにコーディネーショントレーニング(協調性、運動神経系)が上手く、困らせてやろうと思っていたんですが逆に私が困っちゃいました。

いつも元気な晴也君は、今日は3人で少し恥ずかしかったのでしょうか?いつもより声が小さかったように思います。いつも不恰好で何でもできる晴也君には是非良い選手になってもらいたいです。

いつも話を聞くときコーチではない所をみている真吾君。今日はさすがに3人しかいないのでばれると思ったのでしょうか!普段より大きな声が聞こえました。

最後に、なかなか自己表現をしない廉君もここぞとばかりに自分をアピールしてきて、実は隠れたセンスに洵也コーチ、遠藤コーチ、私とで

びっくりして耳がでっかくなっちゃった!!



古いですよね。

ちなみに、今日は夜8時まで二人の女の子が残って遊んでいました。

私と洵也コーチで

「早く帰りな!」

と言っても

「嫌ー!きもーい」

・・・

きもいはよけいだろ!!!



という話なのですが、とにかく帰らなくて私たちは困っていました。

別にこの子達が面倒だというより、子どもたちが帰れるかどうかという心配でどうしたらいいかと考えていたところ、親御さんから電話があって、迎えに来てくれました。

迎えに来た親御さんの表情は今にも我が娘をしかる瞬間、しかし周りに人がいるからまだここは落ち着け!

みたいな空気をかもしながら挨拶するお母さん。

「どうもすいません、うちの娘がご迷惑をおかけしました。」

よくある光景でした。

洵也コーチと私はすぐさま

「いえ別に全然いいですけど、時間が遅くなったらやはり親御さんが心配すると思いますし、(今度は子どもに向かって)ほら!お母さんが心配してたじゃん!早く帰りなね!」

と優しく・・・。ふとフィードバック。

私が生きる私が主人公のドラマ。実は今までしょっちゅう言われていた側。おなじ様な光景を何度も見たことがあって、このドラマのワンシーン。いつも同じ起こられ役だったのですが、今回初めて仲介役になりました。

そしてもう少し時間が経ったら、怒る側へと役が変わっていくのでしょうか。

私は今日確実に変化したことを実感しました。少なくとも、もう夜帰るのが遅くて親に怒られることは二度とないでしょうし、あったらむしろ困りますけど、

ステップアップしたら二度と戻れないステージが今日垣間見えて少し寂しいような懐かしいような複雑な気持ちに駆り立てられて。

何かネバーランドの世界ですかね?もう戻れない世界です。

今日、あの娘たちは帰ってから親御さんにこぴっどく怒られるかもしれません。

いや、あの様子だと怒られるでしょう!あの娘たちにとっては、今日はかなりの修羅場でしょう!

そしていつの日か同じように違う役を演じているのです。

これは果たして人間の成長でしょうか!?ただの環境の変化だけに終わらせたくはないです。

決してネバーランドに戻れないドラマを生きる今だからこそ、主役の私はもっと輝きたい!

おじさんになって、頭だけ輝いていたくないんです。私の家系は劣勢遺伝でおじいちゃん二人はバリバリの禿げでした。だからカウントダウンが始まっているからこそ中身もきっと、おじさんになっても10代な主人公を演じたいと思います。

今日はお洒落に終わらせたいのですが、私の母親のことを話せば、後で怒るとかしたことありません。

その場でキムラッシュでした。それから皆さんと失礼した後もキムラッシュ。

人生の先輩から、今日怒られているみんなへ、絶対俺の母ちゃんの方が怖いから!!辛いときは俺を思い出せ!

だれもほうき持って追っかけてこないだろ!?さらにそれで骨折なんかしたことないだろ?ハエたたきで尻叩かれないだろ?お仕置きにお灸で手に軽く根性焼きされないだろ?

書き足りないのでまた今度。

そう!だから拓人コーチよりはマシだとみんな思ってくれー!!

これよりもっとおっかないお母ちゃんがいたらコーチに自慢してね!!

長い文にお付き合いしていただき誠にありがとうございました。
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2005/06/30(木) 21:33
うれしい出来事by じゅんや
スタッフ日記:写真今日は、最高にうれしい出来事がありました。

それは、何かと言いますとU-6のレッスンが始まる前に、光陽君が私のところに駆け寄ってきて、プレゼントを渡してくれました。

「お手紙のお礼だよ」と手渡してくれたのが写真のものです。

風邪を引いてしまい、弱っている自分がとても元気になった瞬間でした。何度読み返しても感動しています!!

光陽ありがとう!!
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2005/06/29(水) 23:02
くどいですが、約束のためby 拓人魂(本日二度目)
スタッフ日記:写真そういえば、今日智陽(ともはる)君と祐希君の写真を載せると親御さんに言っちゃったものですからさすがにもう一つ書かせていただきます。

ちなみに、昨日のU−8のレッスンで、たくさん試合するために集合を早くしよう!話しを聞くときはコーチの方をしっかり見よう!

と伝えました。その事を今日意識して一生懸命やろうとしていた智陽君(左)。いつも周りは関係無しに一生懸命サッカーをして、雨の日にサッカーやりたいとダダをこねる祐希君(右)です。

ゴールしたときのリアクションを求めると、恥ずかしそうにやってくれました。

あっはっは(^o^)恥ずかしがるとはまだまだだな!!

みんなもっと声を出して体全身で喜ぼう!!

ちなみに、昨日の夜とんでもないことが起こりました。

オランダのアマチュアリーグの最高峰でプレーする高校時代の後輩からこのようなメールが届きました。

「八千代スポーツガーデン」

は?

私は言ってやりました。

「気持ち悪いな!サッカーしっかりやれよ!」

とメールを入れたところ、その数分後に国際電話がかかってきました。相手は私の後輩でした。

用件は

「日記見たよ!!」

と言ってくれました。すごくないですか!?このホームページは私を通じて国際的規模にまで発展しました!!この感動を早く誰かに伝えたい!

「感想は?」

と聞くと、

「長くて読む気が失せた。」

とのことです。結局このリアクションは相変わらずでしたが、日本に帰ってきたらタコ殴りにしてやります。

ちなみに、この後輩の名前は小澤雄希と言いまして、オランダの名門「ヘーレンヴェーン」というプロチームから声がかかったこともあり、日本に帰ってきたらどこかのJ2に入れるとかで、もしかしたらビックになるかもしれないので気が向いたら覚えてやっててください。

ちなみに、この日記を書いているときに、私の高校の先輩であり、このオランダにいる小澤雄希のお兄さんから電話がかかってきました。

これはけっこうな神がかりなのでトピックとして載せさせていただきます。

ちなみにJJ洵也通信ですが、まだ風邪がよくならないとの事で、彼はいつでも暖かい手料理をお待ちしている模様です。

そうです!親御さんと言いますか、お母さん方には手料理という武器がありました!

そしてスマイルが必殺のJJ。この対決はかなりの見物です。

しかし、我らがJJ洵也コーチは、ひどい風邪にも関わらず、ひどい強い風邪薬を飲んで、その副作用でフラフラしながら、みんなのために早くグランドに来て水を剥いでいました。

隠れたJJ洵也通信でした。

JJインフォメーションセンター 担当 木村

担当木村今日は軽く腰痛なんですけど・・・
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2005/06/29(水) 20:27
子どもからのプレゼントが暖かくて今日もby 拓人魂
スタッフ日記:写真まず始めに昨日の訂正をさせていただきます。

そのホイミを与えた今日の先頭は勇登君と一樹君です。この歳にしてなかなか頭の切れる勇登君に、

年長さんにしてはとんでもないキック力の持ち主です。



と先日書かせていただきましたが実際は、

年中さんにしてはとんでもないキック力の持ち主の一樹君です。

・・・で酢。

何か一樹君だけ無視みたいな文であれじゃいけませんね!しかも年中と年長を間違えているし。

とにかく今日も魂込めて!?指導させていただきました。

今日はUー6のはるき君からのプレゼントをもらいした。

何だと思いますか?

実は私の写真と称しつつの似顔絵をもらいました。しかし、これにはとんでもない仕掛けがあることに気づきました。

はるき君からのプレゼントとすれば、もしかしたらまた私の息子が日記に書かれるかもしれないといったはるき君のお母さんの綿密な計画だったのです(〇o〇;)

事実、折り紙で作ったカメラで撮ったリアクションをしてくれました。その折り紙のカメラの中から私の似顔絵が出てくるというパフォーマンスだったのですが、何とそのリアクションをしたのははるき君のお母さんだったのです!!

しかも速攻!

スラムダンクでいうまさに「ラン&ガン」といっても過言ではないくらい早かったです。

確かに時間が無かったのかもしれません!!(実際無かったようですが・・・)しかしやられました。

まんまと嬉しくて載せちゃいました。みんなに自慢しちゃいました。

実際もらってもよく考えたら、シビアに考えたら何にもならないこの絵。

しかし、何故か伝わる心の暖かいプレゼントがやけに嬉しく、新鮮で、恥ずかしく・・・。

こうやって子どもから親は仕掛けられるのですね!

私たちには子どもより経験という武器があります。だからこそ一つ一つの行動に価値を考え、行動できるのですが、子どもたちには最強の無邪気という武器があります。

あの無邪気な素直な気持ち、ありがとうがいつも暖かく、嬉しい気持ちにさせるエネルギーは子どもたちの生きていく上での大事な要素なのかもしれません。

だって私が我らがJJ洵也コーチの似顔絵を書いてプレゼントしたところで微妙な笑顔しかくれないのは目に見えています。そりゃ嬉しくないでしょう。

逆でもそうなるはずです。

ある意味子どもは卑怯です。

洵也コーチもこうよう君から似顔絵をもらって私同様仕掛けられていました。

親御さんへ、このようなガッツき方もあるんだということを知っておいてください!

プレゼントは卑怯ですねー

やられました。

ちなみに、名前がタコトになってます。

あーざーす(ありがとうございます)
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2005/06/29(水) 20:02
風邪には気をつけよう!!by じゅんや
スタッフ日記:写真拓人魂にも書いてありましたが、情けないことに風邪を引いてしまいました。

普段の食生活の悪さが出てしまった様な気がします。みんなには、しっかりと食べて、好き嫌いせずに、栄養つけてどんどん大きくなってもらいたいものです。

不思議なもので、家にいるときはとても辛くて、立ってられなかったのですが、スクールが始まり、こども達の顔をみると元気になりました。気を張っていたからというのもあるんでしょうけど、やっぱり、不思議なものです。

今日の写真は、そんな元気をくれるたくさんのお友達の中から、あつし(左)、かずたか(中)、みずき(右)の三人です。いい笑顔です!!





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2005/06/28(火) 18:59
JJピンチ!サッカースクール危うしby 拓人魂
スタッフ日記:写真今日こそ洵也コーチが危ういです。返事しても声がでません。

ちなみに、私は今日一睡もせずにここスポーツガーデンにやって参りました。

それは何故か?

そこに私を待っている!?子どもがいるからです。待っているかはわかりませんが、少なくとも私が待っていると言ったほうがリアルでしょうか?

ちなみになぜ私が今日一睡もしていないと言いますと、今日免許の更新が最終日で、今日行かなければ免許失効という形でした。

更には明日までにレントゲンと血圧検査をしなければいけなかったのです。

・・・あんまり一睡もしていないとは関係ありませんよね!?気になる人は何してたのか聞いてみてください。

ところで、健康診断をした病院なのですが、あれですね!何であんなに受付の女性が綺麗なのでしょうか?

中で待ってる看護師の方も綺麗で。あの大人しくて控えめな医者のハーレムに嫉妬拓人です。

くだらない話はさておき、・・・いやあれはくだらなくないですよ。だってあれはなんていうかその・・・。

結局嫉妬拓人なのでした。

ところで話を戻します。今日のトピックを踏まえた我らがJJ洵也コーチの話です。

もう本当にやばいです。誰か親御さん洵也コーチに手料理を作ってやってください。

彼は毎日カップラーメンとご飯です。しかもパーティを加えた過激な日程消化は風邪ひかせてくださいと言っているようなものです。

ちなみに、もし万が一洵也コーチに作ってくれるなら私は便乗してハイエナの如く食べちゃいます。

ところで、今日我らがJJ洵也コーチと会ったとき、初めて会った人みたいなリアクションされました。あれほど寂しい瞬間はありません。

あれほど元気の無い洵也コーチが途中から大きな声をだして最後まで頑張れる姿勢は

「酒は百薬の長」

と聞きますが、

「子どもから百万ドルの笑顔。」

であります。そうです、あんまりうまくありません。
あんまり上手い言葉が浮かばなかったのでとりあえず言ってやりました。

子どもから回復力を養う洵也コーチは、まさにドラクエのホイミの様な役割をになっています。

そのホイミを与えた今日の先頭は勇登君と一樹君です。この歳にしてなかなか頭の切れる勇登君に、年長さんにしてはとんでもないキック力の持ち主です。

早くみんなも我らがJJ洵也コーチの如く蹴れるようになって欲しいです!!

今日は眠たいなあ!

誰か

しっかり寝てください!私が添い寝しましょうか!?

なんて言ってこないものですかね!?

そんな上手い話があるわけありません。人生はリスクとメリットのバランスです。義務と権利の主張ですかね!?そうです。人間はバランス。

・・・ちなみに洵也曰く

「人生はタイミング」

だそうです。何か洵也コーチが言うから嫌らしく感じるのでしょうか!?

今日は洵也リタイア注意報発令中!!
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2005/06/28(火) 18:43
雨が降らなくて良かったですね!by 拓人魂
スタッフ日記:写真とりあえず「危険な関係」を見ました。そろそろドロドロ具合もマックスに達し、ミサオさんが人を刺し殺そうかという勢いになりました今日この頃。

日増しに気温の方も暑くなってきました。皆さん(特にお母様方)は日焼け対策は万全でありましょうか。

雨もたくさん降ってきており、まるで私の心を写すようで癒すは唯一の子どもと我らがJJ洵也コーチの笑顔だけでございます。

私自身、毎日が雨のような日々でおりまして、誰か声をかけてはくれまいかと期待する受身の日々を過ごし。今日もこのグダグダの日記を書かせていただきます。

今日の入りは自分で言うのも何ですが、なかなかうまい入りですね!?何故なら最近面白く読んでます。と言われるようになったからです。

そうです。とにかく私のこのくだらない日記で喜んでくれるのならばと今日も奉仕の心で一杯です。

ちなみに、この前の日記のことで、訂正したいことがございます。

「TSUTAYA」のことを「TUTAYA」と書きましたことを訂正させていただきます。

ちなみに、これは我らがJJ洵也コーチがSは要らないと豪語したことが始まりでして、結果私が間違えた形とはなりましたが、事実、

「裏ではJJがいた。」

ということを添えて今日のトピックに移りたいと思います。

今日なかなか並ばない子どもがいまして、何回言っても並ばないのです。

「何をやってるの?」

と聞いたところ、

「虫ー!」

と死んでいる蜂を見せて言っておりました。

なるほどね!虫だけに無視ですか!

なかなか上手いなと思いつつ、そのことにやたらこだわる子どもを見て、私たちからしてみたら到底くだらないのですが、子どもたちにとっては大切な一瞬なのかもしれないと思いました。

可愛そうとか思うのでしょうか!?気持ち悪いとか思うのでしょうか!?

とにかく子どもは、興味があるから見るわけで、そっちを見たほうが価値があると思うから見るわけで。

子どもの好奇心旺盛な様は、私たち大人の想像を遥か上回るものです。

この好奇心は人間が成長する大事な要素ではないでしょうか。

興味があれば、その興味を追求しますよね。例えば、テニスがやりたくなって、やはり。どうせなら上手くなりたいと思うから、テニスのコーチの話を聞いて、行動してみる。

その好奇心はテニスで行動はコーチの話をきいて挑戦する。

ただ子どもたちは受身で与えられて成長していくのですが、私たち大人は自主的に、能動的に行動しなければ変化が望めません。

子どもから学ぶことはたくさんある。とって聞いたような話ですが、子どもたちから今日も何か学んだような気がします。

自分の息子なら尚更でしょうか。自分の息子を見つめる親御さんの姿は、確かに好奇心と愛情で一杯です。

今日も好奇心で一杯にする子どもたちはちゃっかり2回目のFC(フランチャイズ)裕大君と元貴君。

間に挟まっているのが、弟思いで負けず嫌いの一也君。後ろで100万ドルの笑顔なのはいつも笑顔で優しさが売り!?の天斗(たかと)くんです。

裕大君と元貴君のお母さんみたいに、親御さんがっついて!?

「私の息子を撮って!」

と是非試しに言ってみて下さい。声をかけてください!読んでください!(ToT)

そういえば今日のメイントピックを忘れていました。

金曜当りから洵也コーチが風邪をひいています。親御さんから

「体調が悪い時は大人しく寝てなさい!」



と注意してあげてください。

洵也パーティ注意報発令中!!
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2005/06/27(月) 17:53
無料体験なのに来ちゃうby 拓人魂
スタッフ日記:写真今日はU−6の無料体験を行いました。体験をしたい6人の子どもが来てくれました。

新しい環境に戸惑う子もいれば、自分をうまく表現できる子と様々でしたが、相変わらず子どもたちの無邪気な姿に今日も心が洗われました。

ボールって不思議ですよね。バスケットボールにしてもただの球入れとすればそれまでで、サッカーにしてもただの球蹴りとすればそれまでで・・・。

どんなスポーツでも極論を言ったらそれまでなのですが、その中には様々な駆け引きやドラマがあって、勝つために自己実現するために一生懸命追っかけて・・・。

スポーツの魅力は様々です。ただ思うのは、スポーツの面白さの一つである駆け引きや何チャラは大きくなってからでなくては到底理解できないもので、所詮と言っては何ですが、子どものサッカーは所詮球蹴りに過ぎないのです。

しかし、その球蹴りが何故か面白く、何故か楽しくてはしゃいでしまうボールの面白さは計り知れないものがあります。

世界で一番競技人口があるのはサッカーです。それだけ魅力のあるスポーツはここ八千代でも存在しています。・・・洵也と共に・・・。

魅力あるレッスンを行うために、魅力のある人間にならなければならない、なんて調子乗って考えていますが、今日もたくさん書きたくても洵也コーチが

「早く!マジ無理マジ無理!」

とさっきから圧迫を受けているので今日はこの辺でお開きとさせていただきます。今日は近くのTUTAYAでCDを返すとか。よく借りるそうなのでバッタリ会ったときは

「あ!!JJコーチ!」

なんて言ったりしてみたら多分100万ドルのスマイルで

「JJじゃありませんから(^v^)」

て普通のリアクションしてきますから。その時の笑顔にだまされないようにお母様方注意してください!

TUTAYA、JJスマイル注意報発令中!!

今日は右足首の外側側副靭帯が痛いなあ!誰か心配してくんねーかなー



今日はフロントで働いている光永さん(右)と浦崎さん(ぶれている左)です。洵也コーチに負けずと100万ドルの笑顔をくれました!

あーざーす!!(ありがとうございます)
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2005/06/25(土) 11:55
今日から始まるby 拓人魂
スタッフ日記:写真今日から名前が拓人コーチというのを止めさせていただきます。何故なら、私らしくないからです。

あまりにも普通なので何かつまらないので自分らしくあるために名前を拓人魂にさせていただきます。

色々考えました。

拓人通信・・・とりあえず微妙。

なになにコン拓人・・・中学校の時のあだ名で微妙。

タクティ・・・クレームがあちこちから来そうで微妙。

本気の拓人・・・自分で本当に本気なのかわからないから微妙。

といった具合に考えましたがとりあえず魂ならば心より伝えてそうなのと魂なら抜ける時がありますからね、という都合がいいか悪いかなんてことは別に考えてはいませんが、とりあえず拓人魂です。

今日から魂込めて書かせていただきます。

とりあえず今日も何人かの親御さんから見ましたよ!

と言われました。しかし言われることは

「長くて読む気が無くします。」

ということでした。しかし

「何か熱く書いてるのはわかります。」

とのことで、そうです!内容、私が何を言っているのかは興味が無いにしろ、とにかく私が熱く書いている気持ちは伝わったのです。このように考えたや視点を変えればこんなにも気持ちの良いものなのですね!!

よしよし。

さて、今日のトピックです。今日は女の子が4人いる木曜日U−10のクラスについて書かせていただきます。

このクラスはやはり女の子と男の子だけで固まってしまうことが多く、ペアを組ませると練習が全く始まらないことが多々あったのですが、最近と言いますか今日のレッスンはとてもスムースに行われ、大変良い形で終わることができました。

欲を言うなら、もっと女の子から「一緒に組もう!」て言って欲しいです。しかし、やはりあれですか?男が女を引っ張らなきゃという話ですか?親御さん含め、お母様方はお父様方から引っ張ってもらっているのでありましょうか。

その話は関係ないのですが、一つここで本当の疑問と言いますか不安と言いますか私が思うことを書かせていただきます。

スポーツを通じて人間的成長をする。よく聞かないでしょうか?部活を通じて鍛えた精神力、部活を通じて人間的成長・・・果たしてそれは何なのでしょうか?

本当にスポーツで成長しますか?少なくとも、私は順天堂大学に通っていましたが、私含め、人として怪しい人はたくさんいましたよ。

例えばどうでしょうか?スポーツを通じて挨拶ができるようになった、ということを例に挙げれば、その部活やスクールでは出来ても普段の私生活で挨拶は出来ているのでしょうか?

部活の部室を綺麗にしなければいけないということで例を挙げれば、部室は綺麗でも自分の部屋は綺麗なのでしょうか?

少なくとも私の部屋は綺麗ではありません。洵也コーチ、宮下コーチに聞けばわかります。ちなみに洵也コーチの部屋は綺麗でさらにお洒落で嫌らしいです。

そんなのは関係ありません。つまり、スポーツの環境で出来ていることも、普段出来ないことなんて多々あることです。スポーツで学ぶこと?本当に出来るかは怪しいですよね?

そうなんです。子どもたちが今、ここのレッスンでやって出来ていることが普段出来るようになるのかが心配なのです。

少なくとも今日の子どもたちは、私が与えた情報に対して、出来なくてもやろうとしました。変化を求めてやろうとしました。女の子や男の子関係なくペアを組み、仲良くやろうとしました。この行動が普段の生活でできるようになるでしょうか。

成長とは何だろうかと考えた時、成長とは変化だと思うのです。そして、変化するためには意識することであって、意識するためにはビジョンが必要だと私は考えるのです。

今日の子どもたちは成長しました。変化しました。ペアを組む時も声を出すことも意識して出来るようになりました。この様々な変化が普段の生活で出来るようになるのは、やはりビジョンを与えていくことだと思います。

「このような価値があるからこのようなことを意識しよう。」

このように常に良いイメージをさせてどんどん変化するレッスンの集団を、ここのサッカースクールで出来たら素敵ですね!

今日は右足のふくらはぎだけむくみました。誰か心配してくんねーかなー。



今日の写真ははたける君とりゅうせい君です。ウルトラマンレクサスとのことですが、

「お前はトヨタ、アリストの逆輸入車か!」

なんてくだらない突っ込みはさておき、私も大好きなウルトラマンで写ってくれました。

みんな大きくなーれ!


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2005/06/23(木) 21:58
拓人コーチの文章力はすごい!!by じゅんやコーチ
スタッフ日記:写真拓人コーチの文章が長いので、僕は、少し短めに書きます。多くを語りません。

というか、彼のような文章を書く力が無いので短くなってしまうんですが・・・

今日、拓人コーチが親御さんの前で僕のモノマネをしていて「似てる〜」「二人いるみたい」といいながら笑っていたんですけど、僕は、全く似てないと思いますよ!!
そんなに軽い感じでしゃべってないのに、拓人は大袈裟なんですよ。

まあ、あんまり気にしてないんですけど。

ただ、彼はモノマネがもの凄く上手いです。あと顔に似合わず歌がもの凄く上手いです。ゴスペラーズとか最高ですよ、拓人コーチに是非リクエストをしてください。絶対に嫌がらずにやってくれるので。

「モノマネして」 「歌うたって」と。

よろしくお願いします。声掛けて下さい!!


今日の写真は、たかし君とはるき君です。とてもいい顔をした二人を載せさせて頂きました。
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2005/06/22(水) 21:02
私の秘策は大成功!!・・・しかしby 拓人コーチ
スタッフ日記:写真子どもの写真を載せればホームページを見てくれるのではないかという私の予想は当たりました。裕大&元貴FC(フランチャイズ)、元貴君のお母さんから

「膝のお怪我は大丈夫ですか?」

なんて聞かれ、とても嬉しかったです。しかし、肝心のメインであった洵也コーチの活躍について質問すると

「何の話?」

と聞かれました。何が落ち込むかと言いますと、文が長いので皆さんが読む時、流し読みにしかなっていないそうです。

そう、流し読みということは、書いてある文の意味まで理解せず、周りからは私をただの暇人としか映っていないのです。

私の心の魂も所詮、文字程度では伝わらないのです。昨日ふと私の友達からメールが来ました。

「日記読んだよ。」

「感想は?」

と私が聞くと、

「長い、読みにくい。」

この2語でした。外から見られている私の日記評価はこんなにも寂しいものでした。

人に物事を伝えるのはやはり難しいです。

ちなみに今日の写真は勝木兄弟です。勝木兄弟の弟である智之君のテンションの高さは計り知れなく、彼を私は歩く拡声器と名付けます。兄弟仲良くて羨ましいものです。私は弟を毎日泣かしていたので、今では私を呼ぶ時に弟は

「おい、」

としか言われません。悲しいですが、私がしてきた数々の行動、伝説はやはり積み重ねが大きすぎて生まれた結果でありましょう。

ちなみに、兄の啓之君はお兄さんらしく弟の面倒を何気に見ております。さらに、この兄弟のやたらの異色ぶりに私は笑いばかりなのですが、本当に兄弟仲むつまじくしていただけたらと思います。

さて、今日のトピックです。今日は振り替えした子どもが大勢いました。子ども同士は会うのが始めてである子ども同士が必ず存在するはずなのに、外からパッと見てもそんなことは微塵も感じさせません。

子どもたちのすぐに仲良くなれることは私たち大人からしてみれば非常に驚く行為ではないでしょうか?

子どもたちの全く構えない自分を純粋に表現しようとする姿勢、また、相手のことを受け入れ見ようとする姿勢を見習わなければいけないと思いました。

私たち大人も昔はそうだったのです。いつの間にか人と人の壁を作って・・・。確かに必要です。社会で生きていくために、本音だけでは到底不可能だと思います。

ただ何となく、今この瞬間子どもたちが羨ましく感じるのです。私なんて今ナンパしようが誰かに声かけようが、必ずといって捕まらない、・・・のまえに異性だけではないのですが、この歳からできる友達ってこれから何人いるのだろう?と考えるのです。本当の友達がこれからできる環境にあるでしょうか?やはりなかなかむずかしいのが現状じゃないでしょうか?

その辺りは、我らがJJ洵也コーチなんかスマイルで一発です。嫌らしいものです。

皆さんに聞きたいです。

本当の友達って何!?

皆さんは何て答えますか?

私はお互いに指摘し合い、付き合っていく上でお互いが成長できる関係だと思います。

そして、親友て何でしょうか?

親友と言いますか、新しい友達が新友となり、それが親しくなって親友となり、それが真の友達となって真友になり、それが信じられる信友になります。そして、その友達がやがて心の友となり心友となっていくのではないでしょうか?

やたら上手くないでしょうか。

ちなみに、その友達が今、私の周りに何人いるか、怪しいものです。今いるスクールの子どもたちは是非ともここから心友を作ってもらえばと思います。

ちなみに親御さんも。

「出会いの瞬間こそ愛のすべてです。」

これは順天堂大学のある助教授が言う伝説の言葉です。決してドロドロな愛、「危険な関係」ではありませんが、親御さんもここから仲良くなる環境があれば素敵だと思います。


bar
2005/06/22(水) 20:22
昨日の洵也はマジすごかったby 結果のでない拓人コーチ
スタッフ日記:写真皆さんお元気でしょうか。先日もお話しましたが、昨日の19日に埼玉県の熊谷ドームでフットサルの試合があるとお話しましたが、案の定、誰も来てくれませんでしたが、その前に誰も読んでくれていないという話かもしれません。とにかく我らがJJ洵也コーチが私の予想どおりの大活躍をしました。事前の情報によると、相手は弱いという話だったのですが、5分で0−2とかなり押されていました。

「聞いてた話とぜんぜん違うよ!!」

だったのですが、相手がすぐに疲れたのでそこから我らが「川越水上公園ジーモ」の猛攻が始まり、1点をまず返しました。しかし、そのあとなかなか決まらず、前半を何とか同点で折り返したい!と感じているその瞬間・・・

この男が決めました。そう我らがJJ洵也コーチです。難しい体勢から転びながらの同点ゴール!!前半終了10秒前でした。その瞬間私は思ったのです。

「やっぱこいつがもってくんだな」

と。彼はやはり」期待通りの結果を残してくれました。ちなみに私亜にことなのですが、後半、2−2の状況で私と洵也コーチ側のフリーキックでになりました。キッカーは洵也コーチ。洵也コーチは横に私に向かってボールを転がしてきました。ほぼフリーの状態で狙い済まし、シュート!!

シュートは入ったかと思いきや、バーを直撃!!相手からは安堵の声が・・・。しかし我らがジーモ側からは全くのノーリアクションだったのです。

そう、私もみんなからの期待通りのプレーだったのです。

「拓人ならバーに当てると思ってさ!」

試合後の宮下コーチのコメントです。
私も結果を残しました!!それでよし!!

とりあえず結果の出ない私に対し、うっちーコーチは私に慰めてくれました。

「たくとってタッチが柔らかいよね!!」

私は結果が欲しい!!!!!!!!!!!!!!!

さて気持ちを切り替えて今日のトピックなのですが、どのようにしたら親御さんがこの日記を見てくれるのか考えたところ、子どもの写真を載せたらいいじゃん!という発想に至りました。自分の子どもが載らない時も内容で読んでくれるように魅力ある日記を書ければと思います。その先駆けとしまして、今日は裕大君と元貴君です。とりあえずまず二人の親がリピーターになってくれることを期待します!!

ですからどんどん私と絡んでいただければと思います。ちなみに今膝を打撲しているので読んでいただいた方は、お怪我は大丈夫ですか?と心配して下さい。

よろしくお願いします。


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2005/06/20(月) 20:24
Jリーガーby じゅんやコーチ
今日の朝突然に、大学時代の後輩から、電話がかかってきました。

「今日、スクールありますか?」

その彼の名は、鴨川奨。大学時代、一年生から活躍、四年生の時には、関東リーグの得点王に輝き、その活躍が認められ、Jリーグの名古屋グランパスエイトに入団しました。

しかし、大学時代から抱えていたケガの為に、入団まもなく手術をしました。
今はリハビリ中で、その治療のために大学まで先生を訪ねて名古屋から千葉へやってきたのです。

そして、このスクールが始まった去年の12月は、彼もスタッフとして手伝ってくれていたので子供達を見に、八千代にも顔を出してくれました。

早くケガを治して活躍して欲しいです。そして有名になってまた、このスクールに遊びに来てもらいましょう。

皆さん、応援宜しくお願いします!!
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2005/06/17(金) 19:16
水も滴る良い男by 本当にどうでも良い男、拓人コーチ
スタッフ日記:写真昨日洵也コーチが負けずと私の写真を載せてきたので私も負けずと写真を載せさせていただきます。といって自分なんですけど昨日の写真がマックスで太っていた時なんですがそれに比べたら痩せてないでしょうか?洵也コーチは

「とりあえずわからない。」

しか言わないので私としては物足りないのですが、写真で洵也コーチに見せ付けてやるということで今日の長い日記を書かせていただきます。

ちなみに私は、今日も、雨が降らないだろうと余裕で外に服を干しました。昨日と今日で二回目です。

・・・そう洗い直し。

雨降りそうでも、降って欲しくないのでそれを現実にしたいために外に干すのです。今日も洗い直しでしょう。全く、腹がたつのりですね!!原 辰徳といえば昔、巨人の4番バッターであった人ですが、これがまた本当にどうでも良い話です。

私はどうでも良い男です(ToT)誰か違うと言ってくれないかなー。

今日U−6のある子どもがウルトラマンタロウのT−シャツを着ていました。これを見て私は今日も得意のフィードバックしました。

ウルトラマンといえば、右手を垂直にし、左手を下に添えて出す必殺技は誰もが知っているスペシウム光線です。小さい頃の写真は全部このポーズで写っており、相当なアホ面でした。しかも写真を撮る度に言っていました。

「ビーーッ!!」

松田聖子のビビビより私の中では当時流行していました。

そして、普段母親と買い物行く時には必ず、おもちゃ売り場に行って、帰り際にウルトラマンの人形が欲しい!!と言いながらダダをこねて泣き叫びながらその場に居座るのです。その姿を見た親は周りに関係なく私をぶっとばして、耳を引っ張り、私を車に連れていくのでした。これを毎回繰り返して毎回殴られて・・・。

私の憧れであるウルトラマンが世代を超えても愛されることが、私にとってとても嬉しいものでした。

話は恐ろしく変わりますが、レッスンも2コマ目に入ると雨がやたら降ってきましたが、雨の中でも来た子どもたちがサッカーをしたい!!といっていたことがとても嬉しかったです。

汗にまみれろ。泥にまみれろ。雨にまみれろ。洵也に気をつけろ!!なんて具合に何に気をつけるんだよという話ですが、今日のレッスンは無効している洵也コーチのサービス精神は、しかも
「そんなの当たり前だよ。」

と言える洵也さんに今日もリスペクトで帰ります。また来週!!
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2005/06/16(木) 21:54
苦渋の決断!!by じゅんや
スタッフ日記:写真今日のイベント残念ながら中止になってしまいました。

朝、僕がコートに来たときには、曇り空ながら何とかもつだろうと思い準備を進めていたのですが、時間が経つにつれて、ポツポツと降り出してきました。

それでも、このくらいの雨ならやるぞ!と決めてさらに準備を進めていくと雨足が強まってきてしまいました。

今回のイベントに申し込んでくれたこども達のことを考えると楽しみに待っていたに違いないと簡単に中止にはしたくないという思いを強くもっていました。

 しかし、雨は無情にも強くなるばかり、コートにも水が溜まり始め、いくら楽しみにしてくれてるとはいえ、この中で試合を行なって怪我でもさせてしまっては、元も子もないと考え、中止と決定させていただきました。

また、大会を企画してみんなが楽しめるイベントを考えたいと思います。

今日は本当に残念でした・・・

写真はいつも勝手に人の写真をのせる拓人コーチです。
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2005/06/15(水) 18:42
今日は、今日だけは晴れて欲しかったのに(;_;)by 拓人コーチ
スタッフ日記:写真朝7時に洵也コーチからモーニングコールがかかります。

「マジ来いよ!」

寝呆けている私とはよそに、洵也コーチの気合の入りようが伺えます。それもそのはず、昨日は、というより今日の深夜1時半過ぎまで残って準備をしていた洵也コーチを私は知っているからです。

私はその時間までジュニア通信を書いていま
した。洵也コーチは、今日のイベントのための買出しから、子どもたちにプレゼントする物の選び出し、対戦表やチーム編成の作成からあのようなモチベーションの高い洵也コーチは久しぶりに見ました。それにも関わらず、今日の空は怪しい雲模様。そうしているうちに、朝家を出る時は車のワイパーを手でつけたり消したりしていました。しばらくするといつの間にか、つけっぱなしになっておりそのつけっぱなしから更に速く動くようになり・・・すると洵也コーチから電話がかかってきたのです。

「これどうするよ?」

と聞かれたので私は

「いや、こんなの小雨でしょう!」

と言ってやりました。小雨の割にはとてもワイパーが早かったのですが、中止にするのは何か嫌なのでダダこねていました。ちなみに鈴木洵也の決断は

中止



とりあえず到着すると、やたらと凹んでいる洵也コーチがいました。常に自分がやることなすこと思い通りにきたのだが、いくら洵也でも自然には勝てないというサインでありましょうか。

ところで今日は何しにきたかと言いますと、メインは1時半からの昼ドラの「危険な関係」を託児所で見たことでした。1週間以上見ていなかったのでストーリーがわからなくなったのですが、

「塔子、あれから2年経つね・・・。」

なんて言ってて、私が気づかない間に2年経っていました。あれからとは何のことか、2年間で何があったのか知りませんが、興味があって何があったかものすごく知りたいのです。

くだらない話で大変申し訳ないですが、一応今日は雨で中止で、洵也コーチは凹んでいました、という話に戻します。

緊張してか昨日は1時間も寝ていないという洵也コーチ。数々のイベントを私も小さい頃行ったりしていましたが、こうやって大人たちは私たちのために裏で準備をしてくれてたのだなと、今痛感し、感謝しています。その想いは子どもたちが楽しんでくれれば、何かを学んでくれれば、いいと想ってくれていたのでしょう。今日も眠そうな洵也コーチを見て感じました。

ちなみにこの場をお預かりしてお知らせがあります。今月の19日、埼玉県熊谷ドームにて午後よりフットサルの試合があります。埼玉県フットサル2部リーグ第2節です。その試合に洵也コーチと私木村が出ますので本当に暇な人は応援に来ていただけたらと思います。ただいつもこの長い文を見ていて、今日もここまで見ているのだから少なくとも暇である可能性が高いので絶対応援に来てください!!

ちなみに、そうしたら本当に洵也コーチのプレーを見れば本当に上手いのがわかりますよ!動けない私を見るのも良いですが、是非洵也コーチのプレーで目を光らせていただければと思います。

明日は晴れると良いですね!!やはり雨が降らないと困りますけどやはりあんまり雨って気持ちよくないですしね。ですから皆さん靴を蹴り捨てて大きな声で歌いましょう!

「あーした、じゅんやに、なーーーれ!!」

おっ皆さん良い笑顔になりました!!心も晴れましたね!また明日お会いしましょう。
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2005/06/15(水) 17:36
昔私はかなりの問題児でした。by 拓人コーチ
まず最初からリスペクト洵也コーチの話ですが、昨日、全国Jr.ユース選手権大会で洵也コーチのチームが準優勝と申しましたが、よく聞くと優勝だそうです。普段昔のことを全く言わないくせに、準優勝と投稿してあっただけで

「間違った情報は

マジ

困るよ。」

なんて具合にガッツいてきたのです。ですから今日までに

「至急優勝してたと書き直せよ。」

と期限付きで言われたので載せますが、何が面白いって洵也コーチがここでこだわることが面白いのです。まあ捉え方として、

「俺は何も言わないけどお前らみんなで俺のこと話しとけよ。」

みたいなものでしょうか。でも例えそうだとしても、そんなに話すネタが無いのが普通ですよね!?洵也リスペクトネタは私生活に至るまで、数えたら話すネタは3桁あります。

・・・本当に大袈裟です。

でも今日も相変わらず、明日のイベントの準備等で忙しいのでしょう。私が昼来た時から

「マジでパニックだよ。」

なんて言いながら涼しい顔してるのです。

話を展開させますが、いつもそうなのです。彼はピンチの時も顔に出さず、結果を出るためだけを考えられるのです。サッカーのプレーでも、負けている時でもここぞという場面で絶対結果を出します。常に勝つためにはどうしたら良いだろうかだけを考え、常に冷静沈着に対処しているのです。そうなんです。私生活の態度意識、心の在りかたはサッカーのプレーに大きく反映します。これは洵也コーチの例ですが、これは別に洵也コーチのことを過剰に褒めているわけではありません。事実なのです。リアルな洵也話なのですが、逆の話を言えば、私が挙げられます。私はいつもパニックになるのですが、パニックになったらまず間違いなく結果が出ません。これは私生活だけでなく、サッカーにおいてもいつもあと一歩、みたいな具合に常に、その時は笑えませんが、後でお笑いの道へと走っていくのです。

幼稚園生から今に至るまでずっと言われ続けてきたのですが、落ち着きが無い、うるさい、などまあそっち系ですが、いつもそうでした。友達10人くらいで喋って騒いでいても、

「たくとー!!」

私は何もしていないのに

「たくとー!!」

サッカーの試合中も

「たくとー!!たくとー!!」

・・・ある時、私は上から友達に突き落とされて、下の小窓を割ったことがあるのですが、それを先生も言うとクラスのみんなの前で

「たくとは嘘つきです。」

なんて紹介されたりして、今なら名誉毀損で損害賠償を求めれるレベルのネタ話はたくさんありますからね。

とにかくどうも怒鳴りやすい名前らしいのです。私自身目立つのに加え、AD気質(注意欠陥的)な要素があり、みんなが簡単にできることを全く理解できなかったり、みんながなかなかできないことを糸も簡単にに解決したりと、とにかくかなりの異端児を発揮していました。

私が中学生くらいになると、周りの指導者から

「生活態度はプレーに表れる。」

なんて言われるようになり、その当時は

「関係ねえよ。」

なんて思っていたのですが、当時から落ち着きの無い生活から結果の出ない私を振り返って今になってやっと理解して参りました。だから考えるのです。だったら今から子どもたちに伝えられないだろうか。

しかし、人に物事を伝えるのは難しく、振り返るのは常に私自身です。伝わらないのは、まだ私自身がしっかりできていないからと言わざるを得ません。

さて、今日はいつもより更に話が長くなりましたが、このことを今日のトピックに関連して話したいと思います。

今日のU−8の子どもたちは人数も多く、とても元気で、それこそなかなか言うことを聞いてくれません。しかし、どんなに場の空気を乱しても、昔の自分を比べれば全然かわいいものだな、と私は考えます。

逆に考えるのです。たまにそういう行動をする子どもたちを見て、今私が感じることを昔、私を教えていた指導者はこのように感じていたのだなぁと、自分をフィードバックするのが非常に楽しいです。子どもたちに私自身を振り返れ!!と言われているようで恐縮です。

私はいつも空気を壊してはしゃいで怒られてしょげて、でも3歩歩いた瞬間忘れて、また同じことを繰り返して怒られて・・・。当時、はしゃげば楽しいと思っていたのですが、何故かいつも空虚感に浸り、物足りない感をずっと感じてきました。だからこそ最近書いている本当の楽しいを伝えたいのです。

しかし、洵也コーチとも話しましたが、最近、今日のU−8の子どもたちが、確実に変化しています。全体の意識がサッカーを上手くなりたいに変わってきていることがとても嬉しく、この変化が大きく成長していると私たちは実感しています。

私自身、子どもたちから学ぶことが大変多く、ここに来る度に考えさせられることがたくさんあります。私自身子どもに対して何をされても、大体は怒りが出てこなくなったことであの頃より(どの頃より!?)大人になったと感じますが、何卒、まだまだ未熟な私に対しまして、親御さんからも人生について、これからも御指導御鞭撻の程よろしくお願い致します。
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2005/06/14(火) 22:56
イベントby じゅんや
 タクトコーチの日記にも書いてありましたが、11日の土曜日に埼玉スタジアムで、八千代スポーツガーデンと兄弟に当たる川越水上公園キッズサッカースクールで働く同僚が企画したイベントに行ってきました。

地域の幼稚園に声をかけ、芝生の上でサッカーを体験しようという素晴らしい企画でした。

僕は水上公園チームの監督を務めたのですが、芝生の上でとても楽しんでいる子供たちを間近にして感動しました。

得点をして喜んでいる姿、失点をして悔しがっている姿、試合とは関係ないところで、芝生いじりして遊んでる姿、そのどれもが子供らしく素晴らしい光景でした。

八千代で水曜日に行なわれるイベントも近づいてきました、こっちもいい大会にできるように頑張りたいと思います!!

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2005/06/13(月) 22:34
今日は暑かったですね。by 魂の拓人コーチ
スタッフ日記:写真先週の土曜日に、埼玉スタジアムのサブグラウンドにてU−6のサッカーフェスティバルが行われました。私は、その日我らがJJ洵也コーチと一緒に審判等行っていたのですが、たくさんの子どもたちが来て、それを観に来た親御さんで埼玉スタジアムが沸きました。

私は前にも書きましたが、よく「声を出そう!」と子どもたちに言います。それは声を出すと楽しいからでなく、自己表現をすることができるからです。私も声を出します。そうすると私も楽しいです。その楽しい気持ちが子どもたちに伝わればいいと思っています。

ところで、その声を出す時の話ですが、大きな声を出すとき、大人になってくると馬鹿っぽく感じませんか!?無邪気にはしゃぐと何故か子どもっぽいみたいだからと周りを気にすることはありませんか!?正直私にもありますが、馬鹿みたいに大きな声をだすと、やはり楽しいものです。ところで、本当に楽しいとは何でしょうか?私は楽しいのは本気になることだと思うのです。本気になると自然と人間は声が出てくるものだと思います。

例えば、楽しいとは別ですが、車に気づかずに道路を歩いている人がいたら、引かれる前に

「危ないー!!」

てな具合に大きな声で伝えないでしょうか?この例は決して楽しい例ではありませんが、本気ならば大きな声を出せると言った過剰な例です。そのへん子どもたちは、いや私たち含め子どもの頃は馬鹿みたいに大きな声を出していたものです。

ですから、子どもは遊ぶ時も本気なんです。そしてその姿を応援する親も本気なんです。言葉も何を言っているか全くわかりませんが、自分の息子を応援する親御さんは本気で声を出していないでしょうか!?よく聞く言葉ですが、親馬鹿という言葉、決して悪いものではなく、むしろ子どもにとっては遊ぶ上で楽しい雰囲気を作る大事な要素であると私は思います。

実は、その先週の土曜日に行われたフェスティバルでは、やたら大きな声で応援する親御さんのいるチームの子どもたちは、試合に勝ったりゴールした時に手を上げて喜んでいたのです。逆に拍手程度で大人しく観戦していた親御さんがいるチームの子どもたちは勝っても、ゴールしてもあまり喜びませんでした。この話は全く作り話ではありません。リアル洵也ばりの話なんです。

私は、子どもたちが楽しむために、やはり親御さんの大きな力が必要だと確信しました。今まではそうなんだろうなあ程度だったのですが、確信しました。その確信具合を表すと、洵也さんについていけば間違いないくらいの確信でした。

ちなみに、洵也コーチは、中学校の頃はヴェルディJr.ユースのメンバーとして全日本ジュニアユース選手権の準優勝だったそうで。ちなみにこの大会は県大会でも選ばれたチームしか出れず、ちなみに我らが青島北中学校は県大会に選ばれて出場したものの、準々決勝で敗れ、更には私たちが全く歯が立たなかった東海大一中学校を「準決勝で負けてたよ。まあ普通だったよ。」なんて抜かしてました。東海大一中学校は、日本代表のGKの川口選手やFWの高原選手など数々のJ−リーガーが出た静岡では名門中の名門の中学校なのですが、その名門を「まあまあだった。」なんて抜かしている我らがJJ洵也コーチは今日も過去を話さず、ある日突然とんでもない経歴を話すのです。

そう、サッカーだけでなくあらゆる面で洵也コーチについていけば間違いないという話でしたが、とにかく子どもたちが楽しむためにも親御さんも一緒に馬鹿になりましょう!!


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2005/06/13(月) 22:06
果たして皆さんは見てくれるのでありましょうかby 今日も拓人コーチ
スタッフ日記:写真背番号3に注目!!!!!!!!!!!!!!!

6月に入りましたが、親御さんたちは外で子どもたちの一生懸命ボールを追っかける姿を見て、まだ涼しさを感じる今日このごろですが、そろそろ紫外線だー日焼けだーなんて言ってくるのでしょうか。

夏は私は嫌いです。どんなに暑くて服を脱いでも暑いものは暑いからです。蚊も腹立ちます。汗の ベトベト感も許せません。冬は寒ければ服を着れば暖かいですし、何しろね、まあお母さん方も暖めてくれる人がいるじゃないですか!?旦那さんかあれかわからないですけど・・・。と言いますか、まあ「危険な関係」の見すぎですけど。

とにかく夏はあんまり好きじゃないのです。でもまあ生きているのだから季節がなければつまらないですけどね。今日フロントのポスターが新しく変わって私が小さくですが、写っていて感激しました。白いシャツ着た男を注目していただければと思います。

今日、サッカースクールとは別に、フットサルのスクールに女子高生が来ていました。色々話しをしたのですが、悩みをたくさん私に相談してきました。私ごときでも相談してくれるのならばと聞いていると、24歳の私からしてみれば、くだらないというよりかわいいなあ、なんて思いました。

しかし、私にとってはくだらないことでも、その娘にとってはとてつもなく大きなことであるのは間違いないのです。しかし、高校生の時の私も悩みがありましたが、今考えればくだらないと思うこともたくさんありますし、それだけ私も、私なりに少しですが成長したのかなーと実感します。

今日話した高校生は、10年後に今を思い返したらきっと私のようにくだらないことで悩んでいたなあと感じるはずです。人が悩んだり、壁にぶち当たった時、それは人が成長するチャンスであると私は考えます。何故ならば、全く乗り越えられないならばそれは悩みなんかにもなりませんし考えもしません。

子どもたちにとっても毎日が楽しいことと壁にぶち当たっているのは間違いないですし、その壁をそっと見守っていればきっと乗り越えていくものだと思います。壁が多いからこそ成長する子どもの変化は親御さんはもちろんの事、私たちコーチの楽しみでもあります。ちなみにですが、私の母からこのようなことを言われた事があります。私は順天堂大学の前に、愛知の大学に1年間いた時の話なのですが、友達の娘があまりにも綺麗に写真に写っていたので

「ちょうだい」

と言うと、写真をあげるから私の子どもの頃の写真と交換しようよと言われたのです。別に私は何の気なしに写真をあげると、

母が「写真がない!!」

なんて言うものですから

「あげたよ」

と言うと

「私の思い出を返して。私のかわいい頃のたくちゃん・・・。」

・・・子どもとしては微妙でしたが、今は何のたくちゃんだよ!という話ですが、かわいいのもあっという間だそうで、親御さんも今あるこの瞬間毎日を、今特に大事にしなければいけないと私は思います。

きっと。

母が言ってましたから。

今日も洵也コーチは私を笑顔で迎えてくれました。人間はやはり笑顔が一番です。あの笑顔に気をつけなきゃな。やられるー。
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2005/06/09(木) 23:45
歓喜ではなく換気by 換気の拓人コーチ
スタッフ日記:写真たまには生き抜きも必要でしょ!なんて具合に今日は八千代でコーチしていないにも関わらず、わざわざ日本代表の試合を観に来ると、我らがJJ洵也コーチが打ち合わせで試合に見ていなかったのでテニスの富田コーチと一緒に観ていました。

まあ結果は2対0で見事サッカー日本代表は2006年ドイツ、W−CUPの出場権を得ました。

無観客試合で歓喜、というより私自身が空気の入れ替えで換気、てな具合であんまりうまくないですかね!?そういうクレームは受け付けませんが、今日も暇な人は是非御覧悦下さい。

ところで、どうでも良い話なのですが、私は前回の2002年日韓W−CUPの決勝戦、オープニングセレモニーの横浜国際競技場のピッチで、国旗振ってたんです。世界中の人が見てるからと思って友達にビデオを頼むと一瞬一人だけ腰を振っている男が映りました。

あの瞬間、私木村拓人は世界デビューをしたと言っても過言ではありません。・・・過言です。

イベントが終わった瞬間ピッチの外を歩くと団体行動が嫌いな私は2000人のスタッフより遥か先頭で歩いていました。そうすると人通りの少ない道で、サングラスをかけた黒いスーツの黒人3人がこっちに向かって歩いてきたのです。私は一人凍りつきました。北朝鮮に連れてかれるのか?ここで私はどうなってしまうのだろうか?私が競技場で腰を振っていたのがそんなに気にいらなかったのか?中学校の頃サッカーしてて・・・など人生を走馬灯のように駆け巡る私の思考は間違いなく死へ向かっていました。

しかしよく見ると後ろには、先ほど芝生の上で歌っていた日韓のユニットで日本からはケミストリーが歩いていたのです。私はあまりにも状況が掴めずに黒人を先頭とした集団に「本物!?」なんて呟いたら私に笑顔で会釈している人がいてそれが何とカワバタでした。何と私に向かって「どうも。」なんて言ってくれたのです。私は喜んで友達に自慢しに行くと誰も信じてくれなくて腹が立ったのを覚えています。

そんな中、ブラジル対ドイツの決勝戦をそのままスタジアムで見ちゃったのですが、試合後の折鶴のスコールも物凄く綺麗でブラジルの黄色いフラッグの嵐もかっこよかったのですが、私には負けたショックでうずくまり、サポーターにも挨拶に行けないオリバーカーンを今でも忘れることができません。距離はとても離れているのに、彼の悔しさがとてつもなく伝わってきました。わけもわからず涙が出てきて、あの瞬間私はオリバーカーンと以心伝心したな、と自己満足しています。

人にはそれぞれドラマがあって、そのドラマの主人公は一人一人、自分自身です。親御さんも含めて、子どもたちみんなにかっこ良いドラマを作ってもらえればと思っています。皆さんはは本気で生きていけるのでしょうか!?私はいつも本気で生きていきたいです。でも、まだまだですかなー。私は個人的に全力で生きる我らがJJ洵也コーチに今日もリスペクト中です。
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2005/06/08(水) 22:21
拓人コーチby じゅんや
ここ最近、拓人コーチの日記が続いていたので、僕も負けじと書き込みます。

それにしても、文章が長すぎる!!読むのが疲れるよ。許可なく勝手に写真を載せられたし。ただ、書いてある内容は、悔しいけど、なかなかイイところ突いているなあと思ってしまうこともあって・・・きっとこれからも彼は書き続けると思うので読んで下さいね。

お知らせを1つ!!6月15日千葉県民の日に行なわれるイベント「チャレンジサッカー」に是非参加してください。
もしかしたら、スペシャルゲストが来てくれるかもなんで。まだ交渉中なんですけど・・・
決まったら発表します!!


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2005/06/07(火) 23:13
子どもの世界by とりあえず拓人コーチ
スタッフ日記:写真昨日、東京の下町の公園を歩いていると・・・誰と何故そこにいたのかはあえて聞かないで下さい。というよりはこれが私への興味付けであればと思います。興味ないですか?誰か聞いてくれないかなー。今日もとてつもなく長いので本当に暇で私に興味がある方は是非読んでください(・v・)

・・・で小学校低学年あたりの子どもが大人の守備を相手に練習試合をしていました。ひたすらバッティングをやらせてるのですが、「自分の番がくるまで腰は中腰で、手は膝につけていろ!」と一人のコーチに言われていました。まだ集中力のない子どもたちは10秒と経たないうちに膝を崩してしまい、その度にコーチが怒っていました。そのコーチの言い分としては「自分だけでなく他の人の野球をしている姿を見ろ!」と言うのです。間違っていないと思いませんし、むしろとても大切なことであると思うのですが、子どもの発育発達から考えれば、自分のことですらいっぱいいっぱいの子どもには少し早すぎるかな、なんて感じました。そのあたりはさすが我らがJJ洵也コーチは子どもたちがいかに楽しんでサッカーをするかを常に考えて指導していますので私自身ここで良かったと思います。

さて今日のトピックとしては、今日一人の子どもが泣きました。その直接的な原因は私だと考えられるのですが、別に私にとったら大したことは言ったつもりではないのですが、その泣いた子どもは泣いてしばらく練習を休むほど悔しかったようです。状況的には子どもがコーンをボールで蹴って倒す練習で、ボールを持って止まってる子がいました。「行け行け!」と私が言うと「僕にはできない。」と言うのです。そうしているうちにリスペクト洵也コーチが笛で1回止めてしまい、コーンは全部倒れずに終わってしまいました。私はその立ち止まってた子に「Kちゃん(その子の名前)の力が必要だったのに〜(>o<)」なんて言ってみたのですが、それがどうやらその子にとってはプライドを傷つけられたみたいだったのです。私からしてみれば出来ないではなく挑戦して欲しいという思いから伝えたかったのです。ただそれはただの一方通行だったようでした。このような時、私は子どもの奥深さを感じます。いつも子どもたちに伝えるにあたって一番大事な姿勢は子どもたちの気持ちになってみようと思っているのですが、これがなかなかどうして私が考えるよりも遥かに繊細であったりして私自身もどこかで大人の視点で接していることがあることに私自身の未熟さを感じます。親御さんにも感じたことはないでしょうか?何でこんなことがわからないんだろうなんて思うことないでしょうか?私はいつの間にか大人になっていつの間にか子ども心を忘れていくようで歳をとるのが非常に怖いです。じじいになっても子どもの無垢さを持ち続けたいと考えていますがいまこの時点で持っているのか不安ですが、今この瞬間我らがJJ洵也コーチから大丈夫と言われました。これは果たして褒め言葉なのでしょうか!?

話は戻しますが、しばらくすると、その子どもが涙を拭きながらコートに戻ってきました。しかも、その子どもはさっきまで泣いていたのが嘘のようにサッカーに夢中になるのです。これは、メンタルトレーニング的に言えばクリアリング能力、つまり切り替える気持ちです。これは、私が高校生時代にあるトレーナーに指摘されたのですが、私は他のメンタル的要素はずば抜けて高いのですが、このクリアリング能力だけが非常に低いとのことでした。これは致命的で、例えば、ミスしたりすると、すぐ切り替えず、すぐに何故ミスしたのかを分析しはじめ、その悪いイメージを持ったまま次のプレーを行うため、周りの様々なメンタル的な数値まで下げてしまい、更にはプレーの安定しない波のあるプレーになってしまう、とのことでした。確かにこのような現象は私が現役の時から伺え、切り替えが遅くて波がありすぎることで地元静岡では「解説の木村さん」と恐れられていました・・・!?ここで何が言いたいのかと申しますと、人が変化することに成長するのに心の在りかたが大事であると考えるのです。嫌なことは忘れて次の楽しいこと、何かを得ようとする子どもはただ脳の神経が未発達だからだけでなく、子どもの姿勢そのものにこれからの大きな成長があるのだとすれば、私自身子どもから学ぶことはたくさんあると常に感じております。ですから先ほどの話で子ども心を忘れたくないのです。くどいですかね!?くどいですよね。果たしてここまで読んでくれる方がどれだけいるのでありましょうか。そのようなことを考えつつ、最後に私のうんちくを語らせてください。子どもがコップを持って落とすことありませんか?私たちはまず落とすことはありません。何故ならそれはイメージが確立しているからです。あの有名な小野伸二選手は高校生の時に、日本代表のメンタル的なイメージの平均値と同レベルであったそうです。ですから私の知り合いのトレーナーは既に日本代表でも通用する実力があると言っておりました。先日骨折して戦線を離脱しましたが、今では小野選手は日本代表にとって欠かせない存在であると言えます。子どもの可能性を引き出すためにも良いイメージを与えてやりたいと日頃からリスペクト洵也コーチが申しております。親御様安心してスクールを見守っていただければと思います。
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2005/06/06(月) 21:17
今日もくどく投稿しま酢(^o^)by 拓人コーチ
スタッフ日記:写真

今日は雨でスクールのほうが中止となってしまい大変残念でした。今日もしっかりと「危険な関係」を見て来たのですが、この汚れたハートを癒してくれる子ども達が来ないとなると、私は明日までどうしたらいいのだろうと考え悩んでいるとき、そこに癒してくれたのは我らがJJ洵也コーチのスマイルでした。この笑顔にみんなやられていくんだと今日も相変わらず嫉妬しました。



ところで、今日は雨でスクールは休みなのに何で投稿なんかしてるのかと言えば、今日来た足跡を残したいからなのです。今日生きた証が欲しい、そのようなことを言えば大袈裟なのかもしれませんが、実際大袈裟です。すいませんm(__)mとにかく書きたいだけですので暇があった時に皆様に見ていただけたらと思います。



さて、今日というか最近のトピックスとして車で運転しながら大黒摩季の曲を聴き、ここ八千代のスポーツガーデンに向かっています。あの有名な「あなただけ見つめている」は私たち世代でお馴染みの「スラムダンク」エンディング曲として一世を風靡した様なしないような(-_-;)ただあの時はJリーグとスラムダンクによる影響で私が通っていた中学校の部活ではサッカー部とバスケ部による男子の割合が3分の2で占めていました。私はもちろんサッカー部でしたが私自身もスラムダンクに刺激され、昼休みはみんなでバスケットをしていたものです。



その話はさておき、ただテレビでスラムダンクを見た後聴くあの曲は、当時私の明日生きる上でモチベーションをかき立てる最高の歌でした。しかし、最近面白いことにこの曲を聴いていると昔の自分をフィードバックしている自分がいるのです。そして何故か熱くなるこの気持ちは中学生の木村拓人になっているのです。遂に、青春時代を懐かしがる歳になってきたかと自分が年齢的に(だけ!?)大人になったと感じます。歌詞にも「どこにいても捕まるようにポケベル持ったわ」なんて聞くとかなりの時代を感じます。



ただ当時より考え方も幅広くなった私は最近考えるのです。この歌は実際危険でないでしょうかと。最初の歌詞を考えると「あなただけ見つめてる。出会った日から今でもずっと、あなたさえ側にいれば他に何もいらない。夢のハイテンション!」・・・これってストーカーじゃないですか?しかも大黒摩季が最後に「ウォウウォウ」言うじゃないですか!あれなんて気合の他何もないですよって考えている私はおかしいでしょうか。ただそれよりも色々な親御さんに結婚生活の話を聞くと「まだ若いからわからないのよ。」なんて聞いた日には、あなただけ見つめてるのがあなただけ見つめてたになってしまってるようで怖い毎日です。



ちなみに、私は別に大黒摩季が好き!ということを皆様にアピールしたいだけではありません。ただ、彼女の歌は何か伝わってくるのです。胸にある熱い気持ちが心から伝わってくるのですってことを伝えたいのです。これを私たちコーチに例えるならば、子どもたちにサッカーボールを蹴ることだけでなく、生きていくうえで様々な社会勉強をサッカーを通じて伝えていくことです。これは当たり前のことですが、この何か伝える行為を子供たち自身からも周りの友達に伝えて欲しいのです。これを言いたいがために長々と書いていました。かなり強引ですかね!?ただボールを蹴るだけでなく、仲間に魂を込めたメッセージをボールにのせて伝えて欲しいのです。だからこそ伝えるために必要なことは声を出すことであったり、目を合わせることであったり、体で表現することであると先月伝えてきたつもりです。どれだけ子どもたちに伝わったかわかりませんが、調子にのってこのような発言をしているからこそ私自身も人として日々変化し、成長していかなければと思う毎日です。



たった1時間程ですが、親御さんから子どもを預かる時間は少しでも子どもたちのための成長に繋がればとリスペクト洵也コーチとも話をしております。とてつもなく頼りない若輩者ですが、本気の魂を込めて指導いたしますので、皆さんこれからもどうぞよろしくお願いいたします。




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2005/06/02(木) 20:33
日記初挑戦(・v・)by 拓人コーチ

こんな日記なんて裏技を今日初めて知りました。今日から私も日記に参加させていただきます。

さて今日から6月になりました。今月からのテーマはシュートです。サッカーはゴールして初めて勝てるスポーツですからみんな試合ではどんどんシュートを打ってほしいと思います。

ちなみに私事ですが、昼放送されているドラマの「危険な関係」に最近はまっています。親御さんも是非お勧めしたいと思います。

この影響あって私は身近にもあんなドロドロした人間関係があるのかもしれないとドキドキしている私はおかしいでしょうか?そんな期待を込めながらも子供たちの純粋無垢にボールを追っかける姿を見て私は心を洗われてまた明日の「危険な関係」へと日々過ごすのです。

もう一つ今日のトピックを書かせて頂くなら先月の28日に私は24歳になりました。大学時代の先輩であるリスペクト洵也コーチが30歳近くに見えるとある親御さんが言っていました。ちなみに私は大学を1年浪人しているので実は洵也コーチよりも半年年上なんです。年相応に見られた私は嬉しいのですが、洵也コーチを「何か落ち着いてる」又は「色気がある」などと聞くと老けて見られているのに嫉妬してしまうのです。

何だか日記がグダグダになてきたので最後に私がメインでコーチをするときの持ち物についてお知らせします。それは、

気合と元気!!

みんな明日も待ってるぜ!!


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2005/06/01(水) 21:24
2004 : 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2005 : 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2006 : 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2007 : 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2008 : 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
スタッフ
スタッフ紹介
八千代スポーツガーデンサッカースクールのスタッフのご紹介です。
スタッフ日記
スタッフが思うことを随時更新しています。
スタッフ募集
やる気のあるスタッフを募集しております。
天候不順時のレッスンは?
雨天などの天候不順時はレッスンの実施につきましては天候不順時のレッスン実施情報をご確認下さい。携帯電話からもご覧いただけます。


その他の施設
インドアテニススクール
インドアテニスコート3面のテニススクールです。

八千代スポーツガーデンサッカースクール  TEL:047-480-0071
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